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チェロに関するブログ 2009/01/10

チェロケース
フルカーボンのチェロケースです。 ただのケースと言えばそれまでですが、ものづくりをしている立場から見ると これ自体ひとつの工芸品みたいなものだと感じてしまいます。 美しい!

チェロレッスン #125
いつものスケールのほか、A線上を変ロ長調からイ長調まで上って下るスケール(ハイポジションの音程の練習)。 初見弾き140番はクリア。「曲調を読み取るのが早くなりましたね」。 シュレーダー47番は、「もっと流暢さが出るまで、もう1回」。 ...

Vol.869 1台のチェロを4人で奏でる、見事?な「ボレロ」
< Blogランキング・クラシック部門 クリック頂くと1票になります> チェロ四重奏 といえば4人のチェリストが奏でる演奏形式ですが、4人のチェリストが1台のチェロを同時に奏でて演奏するってどう呼ぶんでしょうか?面白い映像を見つけました。 ...

トラットリア ラーチェロ(小網町) 2009/1/8
... トラットリア・ラーチェロ [ イタリア料理 ] - Yahoo!グルメ 地図を拡大して表示 住所: 東京都中央区日本橋小網町9-6 最寄り駅: 茅場町 Yahoo!グルメでこの店舗のクチコミを見る ※2009年1月8日時点の情報です。 ...

[音楽]ヴィヴァルディのチェロソナタ
昨日紹介した CD ばかり聞いていたら、夫が チェロソナタ を買ってきた。 心を支える感じです。 チェロ は、 ヴァイオリン より穏やかに歌います。

初チェロレッスン
... 会社の駐車場のビートル車内にチェロを置いたまま、午前中の仕事の合間に見えた窓に輝くコバルト色に慌てて、チェロを救出。弦が2本緩んで外れていた、ごめん! 今日の夜は今年初チェロレッスン。 チェロの帰り、ハイオク106円、あまりに安すぎるから ...

新年チェロ鍋
... 昨日は、我が家で新年会を兼ねたチェロ鍋会でした。 去年の冬は私の時間の使い方が下手なのと、それに伴って付き合いが ... のんびり喋っている人もいたり……今年のチェロもそんなかんじ。 20歳を越えてから、夜にお菓子を食べると ...

クラシックCD紹介その422(ハイドン チェロ協奏曲第2 ...
... ハイドン チェロ協奏曲第2番ニ長調 藤原真理(チェロ) 井上道義指揮 オランダ室内管弦楽団 1981年デジタル録音。 このCDはデンオン(今はデノンだっけ)のクレストシリーズ。 ちょうどタワレコで15%OFFセール中だったので「この機会を逃す ...

フォーレのチェロソナタ
... ぐいっと削り取ってしまうような大胆さ、というか、とことんやってしまう一途な面、というか・・・心の内側がむき出しにされて痛むのに、それを表に出さないような・・・ チェロソナタは、理屈でなく、説明も必要なく、音が全てそのものを言い尽くし ...

[チェロ]チェロ教室、27日目
今回は、弦を押さえたまま左手をスライドさせて 弓を弾き続ける ポルタメント の練習をしました。 第1ポジションから第4ポジションまで移動して また戻す練習をした。 それから第4ポジションからさらに1 オクターブ 上の 音を ポルタメント で弾いた。 ...

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チェロ 弦

今日の風、なに色?―全盲で生まれたわが子が「天才少年ピアニスト」と呼ばれるまで

今日の風、なに色?―全盲で生まれたわが子が「天才少年ピアニスト」と呼ばれるまで

今日の風、なに色?―全盲で生まれたわが子が「天才少年ピアニスト」と呼ばれるまで/¥ 1,575

今日の風、なに色?―全盲で生まれたわが子が「天才少年ピアニスト」と呼ばれるまで/

最新のカスタマーレビュー

生き方を問われる本です!

全盲で生まれた天才少年ピアニスト、辻井伸行くん。彼の母親辻井いつこさんが、伸行くんを産んでからピアニストとして第一歩を踏み出すまでの様々な出来事や、心の葛藤について書いたのがこの本です。 タイトルの「今日の風、なに色?」というのは、実際に伸行くんが母親にたずねた言葉です。この言葉からも、彼が大変感受性が強く、何にも汚されることのない美しい精神をもっていることがわかります。それはきっと、神様が視力のかわりに与えてくださった、彼だけの賜なのでしょう。そう感じる所は随所にありました。伸行くんがまだ生後八ヶ月の時、ショパンの「英雄ポロネーズ」に喜んで足をバタバタさせる。しかも演奏者がスタニスラフ・ブーニンの時だけで、違う奏者のものでは不機嫌になる。つまり音を聞き分けていたのです。ピアノタッチの違いなどがわかるというだけでなく、自分はこっちの音がいい、こっちが好きなんだと明確に意思表示をしている、その感性たるや神がかり的なものだと思わずにいられませんでした。 この本は、天才の片鱗を見逃さず大事に育んでいこうとした母親との二人三脚ぶりが描かれています。もちろん、ピアノやバイオリンの先生といった音楽のプロ達が、彼をより高みに引き上げようとしたその助力も大きいのでしょう。しかし、一番考え、一番行動したのは母いつ子さんでした。全盲の子を授かり、本当にこの子は生まれてきてよかったと思う日が来るのだろうか、と悩んだそうです。その悩みが大きかっただけに、伸行くんの音楽の才を彼が彼らしく輝いて生きるための、いわば人生の白い杖にしてやろうと、頑張れたのだと思います。 はたして自分の子供は、この世に生まれてきてよかったと思えるだろうか?また自分もそう思えるだろうか?読者の生き方が問われる本なのかもしれません。

今日の風、なに色?―全盲で生まれたわが子が「天才少年ピアニスト」と呼ばれるまで

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2009/01/10 今日のおすすめ輸入楽譜

輸入楽譜ホーマン ヴァイオリンの効果的な教本 第1巻/1,559円
輸入楽譜セビシック 作品2-3 チェロのボーイングテクニックの授業/2,882円
輸入楽譜グルツマッヒャー チェロ演奏のテクニック 作品38/6,294円
輸入楽譜バッハ(J.S.) ヴァイオリンとハープシコードのための6つのソナタ 第1巻/4,596円
輸入楽譜セビシック 作品3 ヴァイオリンの授業/1,951円
輸入楽譜ダブル・アクト ヴァイオリン二重奏のための映画主題歌集/3,985円
輸入楽譜シュローダー 170の基礎練習 第1巻/3,455円
輸入楽譜ベートーヴェン 3つの二重奏 WoO.27/2,410円
輸入楽譜ピアッティ 12のカプリース 作品25/3,881円
輸入楽譜バッハ(J.S.) ヴァイオリンとハープシコードのための6つのソナタ 第2巻/5,324円