上達を約束する チェロスケールレッスンと応用フレーズ集 江頭智子著
- チェロ トップ>
- リンク>
- Amazon検索結果>
- 上達を約束する チェロスケールレッスンと応用フレーズ集 江頭智子著
上達を約束する チェロスケールレッスンと応用フレーズ集 江頭智子著
上達を約束する チェロスケールレッスンと応用フレーズ集 江頭智子著/¥ 1,890
- 上達を約束する チェロスケールレッスンと応用フレーズ集 江頭智子著
- 価格: ¥ 1,890
- 中古価格: ¥ 9,500
- オンキョウパブリッシュ
- おすすめ度:

- Amazon.co.jp ランキング: 446110位
- 在庫状況: 通常24時間以内に発送
- ASIN: 4872250761

最新のカスタマーレビュー
おしい。
長短12の調ごとに、スケール練習とbasic exercise(3度の練習とか、bowingの練習とか)
それに、phraseの練習(1partと2part)が載っています。
このphrase練習が面白い。
名曲を調別に集めてあるので、その調に慣れるには抜群の練習曲集だと思います。
しかし、原曲のままのものばかりではないことは書いておいてほしいと思う。
オケの曲では本当のチェロパートにはないものなど、
実際にオケでチェロを弾く人は、ちょっと戸惑うかもしれない。
また、特に驚いたのは、
G Dur(ト長調)のところには、サンサーンスの白鳥が書いてあるのだが、
なんと1オクターブ低く書いてあるのだ。
チェロを弾きたいと思う人で、
白鳥をオクターブ下げて練習する人などいるのだろうか?
出来れば、すべて原曲ばかりを取り上げてほしかった。
また、1オクターブ上げたり下げたりして弾いてみましょうという曲が結構あるのだが、
実際にチェロを弾く人ならわかると思うが、
これって結構難しい。
上げたり下げたりして弾いてみましょうと言うなら、
オクターブ上げた楽譜下げた楽譜も書いておいてほしい。
それと、何よりも間違っていると思うのは、
運指やbowingが書いてないこと。
こういう練習曲集なら、やはり運指は書いておいてほしい。
前書きを読むと、意図して書かなかったようであるが、
ちょっと理解できない。
上級者なら、運指が書いてあっても、自分で考えて引き易いように変えるだろうが、
このような曲集に取り組もうというレベルの人であれば、
運指は書いてあげるべきではないだろうか?
よって、コンセプトは初級から中級者の練習曲なのに、
ある程度上級者でないと、ちょっとつらいかもしれない。
しかし、チェロの教則本って、名曲で書いてあるものが少ないので、
一応☆4つつけました。
上達を約束する チェロスケールレッスンと応用フレーズ集 江頭智子著